ウイイレアプリ講座その3〜ショートフラスルって何のこと??後編〜

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こんにちは、ふぁぶです。



前回の「ショーフラって?前編」に引き続き、本日は後編を勉強していこうと思います。
講師は前回同様Yさんです。


前回の記事はこちら
https://fab-blog.com/1/



ショートフラスル講座 後編



フ「それではYさん、引き続きよろしくお願い致します。」

Y「はい、宜しくお願い致します。今回の講座に入る前に、一応前回の復習をサラッとしておきましょう。前回はショーフラのメリットについて解説させて頂きましたね。メリットを簡単にお伝えすると以下の4点になります。

  • グラウンダーパスを通せない場所でもパスコースを作ることができる。
  • フライパス特有の守備側のカーソル操作不能状態を狙える。
  • ヘディングでの対応になりやすいので、CKやこぼれ球になる可能性が高い。
  • 決まったら気持ちいい。

思い出しましたかね?」

フ「もちろん、ちゃんと覚えていますよ!」

Y「よかったです。もしまだ読んでないよって方が居られましたら、この記事を読む前に一度読んでおいてくださいね。」

さて、今回はショーフラのデメリットと成功しやすい例をいくつかお伝えさせて頂きます。」

フ「宜しくお願い致します!!」

ショーフラのデメリット

  • 基本的に相手の最終ラインとGKの間の狭い場所に蹴り込むため、グラウンダーパスよりもパサーのパス精度の高さが求められる。
  • 受け手の飛び出しのタイミングに合わせてパスを出す必要があるため、その前にパサーが潰されやすい。
  • 最前線の選手以外をパスゴーなどで飛び出させる場合、被カウンター時の守備の枚数が減り、失点リスクが高まる。

Y「という点が挙げられます。詳しく解説していきますね。」

Y「まず、基本的に相手の最終ラインとGKの間の狭い場所に蹴り込むため、グラウンダーパスよりもパサーのパス精度の高さが求められる。という点ですが、文字通りフライパスの精度はとても重要です。

少しでも長くなれば、GKが飛び出してきてキャッチされたり、そのまま流れてしまいます。逆にパスが短すぎると相手DFのジャンプが届き頭でクリアされます。

メリットの時にグラウンダーパスよりもカットされにくいとお伝えしましたが、それには極力フライパスの数値が高い選手でパスする必要があると言えます。」

フ「誰でも良いってわけじゃないんですね。ちなみに、逆足精度、頻度も重要ですか?あとバックスピンロブのスキルがあった方が良いとかありますか??」

Y「逆足に関しては高いに越したことはないと思います。スキルに関してははっきりと検証してないので、まだ分かりません。ただ長所にフライパスがあるのは大きいかと思います。」

※もしこの記事を読まれてる方で、このスキルあったら成功率上がるよ!って知ってる方は是非コメントで教えて下さい。

Y「つぎに、受け手の飛び出しのタイミングに合わせてパスを出す必要があるため、その前にパサーが潰されやすい。ということに関してですが、先程説明したフライパスの精度がいくら高くても、飛び出した選手の走り込みとパスを出すタイミングが上手く合わないと、これもまたボールロストに繋がります。

かと言って、じっくり待ち過ぎていると、当然相手からのプラスが来ます。パスを出す前に狩られては元も子もないですからね。飛び出した選手に合わせて絶妙なタイミングでパスを出す、かつプレスが来る前に出さないといけない。これがとても難しいです。」

ふ「これ僕よくあります!パスゴーで走り出してて、その選手を見てて、今だ!!って思った頃には目の前に敵がいる。。。これついては講座2の時にたくさん書きました。。。。。」

Y「背負える選手だと多少パス出すタイミングは合わせやすいかもですね。でも何度もやってみて自身の感覚で覚えるのが1番だと思います。」

ふ「言葉で伝えても人それぞれ感覚が違うから難しいですよね。練習あるのみ!!」

Y「最後の最前線の選手以外をパスゴーなどで飛び出させる場合、被カウンター時の守備の枚数が減り、失点リスクが高まる。という点ですが、これは飛び出させる選手を誰にするのかで変わってくると思います。

トップや2列目の選手の飛び出しであればそこまで問題ないのですが、3列目の選手を飛び出させる場合には万が一ボールを奪われてカウンターを食らった場合、守りの枚数が足りなくなり一気にピンチに陥ることがあるということです。カウンターに備えて守備の枚数と相手のカウンターの枚数を確認しておくと良いと思います。」

ふ「守備の意識も持ちつつ攻めるってことですね。できるかな?」

Y「デメリットに挙げた項目全てを一気に対応してショーフラを狙うというのは、かなりの難易度になると思います。ですので、少し頭の片隅にでも覚えておくだけでも良いと思いますよ。」

ふ「いやー、まじ勉強になります。ちなみにどうゆう時に発動するのが良いとかあるんですか?」

Y「はい、ありますよ。ではここで僕が思う、比較的ショーフラが成功しやすい条件、場面についてお伝えさせて頂きますね。」

成功しやすいシーンや場面②例

①2列目からの飛び出しプレースタイルとしての意ではなく、最終ラインにマークされていない選手の飛び出し。

経験則ではあるが守備のAIはマークするべき攻撃側の選手を認識してからチェイスするまでにタイムラグがあるため、その判定が下される前にパスを出せると、フリーで抜け出した状態でボールを渡しやすい。


②DFライン修正時の守備AIの動き。

画像は右サイドを抉った後、一旦中央にボールを渡した状態。このように相手を自陣深くまで押し込んだ後にボールを低い位置に戻す(黒矢印)と、相手DFは設定されたDFラインまでラインを上げるためにプレイヤーの操作外で前進(黄矢印)する。


結果的に上画像の黄丸の選手がマークすることになるのだが、ラインの押し上げ→エレーラの抜け出しを認識→反転してマークに向かうというタイムロスがあるため、下画像のように綺麗に抜け出すことができた。気持ち早め、マークするべき選手と認識される前にパス入力をすると成功しやすい。

Y「以上の2点が僕の思う比較的成功しやすい例ですね。これも自分に合った成功パターンを確立することが大切ではないかと思います。」

最後に

「ショーフラは点を取る手段の一つにはなるが、やはり成功率は低いです。

それ自体を目的にするというよりは、攻撃のオプションとしてこちらから提示することで相手が警戒しなければならない選択肢を増やし、崩す足がかりにするものだと考えています。

今回はポゼッション時のショーフラが刺さるシチュエーションを紹介しましたが、有効に使える場面は他にも色々あると思います。

カウンターの応酬がどうしても目立ってしまうのがウイイレアプリの現状ですが、やはりサッカーの醍醐味は相手の意表を突き、裏をかいて崩す攻撃。

この記事がウイイレを楽しもうとしている皆さんの一助になればうれしいです。」







いやー、Yさん最後までしっかり書いて頂き、また丁寧に教えて頂き本当にありがとうございました。


とても分かり易く僕でも理解できました。


今回と前回の記事でショーフラの攻め方について解説してきましたが、逆に考えればショーフラの防ぎ方、対応の仕方の重要なヒントになっているかもしれませんね。
攻撃と守りは表裏一体。




これを機に皆さんもショーフラをマスターして更に腕を磨きましょう!!

最後に僕がYさんから決められたショーフラ。

今回の記事はいかがでしたか??
こうした方が良いよ!とか、この企画やってほしいというのがあれば、どんどんコメント下さい。


どしどしお待ちしております。




ではまた!
楽しいウイイレライフを!




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